もしかして、糖尿病?生活習慣病のひとつ 10人に1人が糖尿病予備軍!糖尿病外来のご案内!

糖尿病とは

 簡単に説明すると、血糖値が高くなる病気。上手くブドウ糖を取り入れられない病気です。血糖値を下げるホルモンであるインスリンが足りなくなったり、うまく細胞に作用しなくなり血液中のブドウ糖が使えなくなってしまいます。糖尿病とは自覚症状がほとんどない病気です。そのため、体長不良、疲れやすいなどで病院にかかってみたら実は糖尿病だった。また、糖尿病によるさまざまな合併症が起こってから、はじめて糖尿病と診断されることも多いのです。自覚症状がないからと糖尿病を放置していると、高血糖は全身のさなざまな臓器に障害をもたらします。とくに冒されやすいのは、神経と血管を中心とした臓器で、神経障害、眼球の網膜が障害される網膜症、腎臓の機能が低下する腎症の三つが起こりやすく、これを三大合併症と呼んでいます。
 高血糖がひどくなると初めて、のどが渇く、お小水が多い、トイレが近くなる、体がかゆい、できものができやすい、傷が治りにくい、足がつる、だるい、疲れやすい、物覚えが悪い、集中しない、眠い、お腹がすく、食べてもやせる、といった症状が現れてきます。さらに、血糖値がきわめて高い状態では、昏睡に陥ることがあります。
糖尿病は一度なってしまうと治らない病気と言われています。糖尿病予備軍ならまだ間に合います。盛岡さくらクリニックの糖尿病外来へご相談、ご来院ください。


禁煙をはじめましょう

糖尿病は主に、生活習慣、遺伝が大きな原因といわれております。
現代社会そのものが糖尿病を増やす構造にあり、食べすぎ、運動不足、ストレス、アルコールの飲みすぎなどの事柄で、糖尿病を招きやすい条件はたくさんそろっています。?インスリンというホルモンの作用によって血糖値が下がります。血糖値が上がる原因としては分泌されるインスリン量が少ない状態とインスリンの効きが悪い状態とがあります。
 もともとの遺伝的な体質に過食、運動不足、肥満が加わるとインスリンの効きが悪くなります。  糖尿病の症状は気付きにくく、多少血糖値が高いくらいでは全く症状のない人がほとんどです。しかし、その程度の高血糖でも合併症は着実に発症・進行していきます。「症状がないから大丈夫」なのではなく、症状があれば血糖値はかなり高くなっているということです。

高血糖がひどくなると初めて、のどが渇く、お小水が多い、トイレが近くなる、体がかゆい、できものができやすい、傷が治りにくい、足がつる、だるい、疲れやすい、物覚えが悪い、集中しない、眠い、お腹がすく、食べてもやせる、といった症状が現れてきます。さらに、血糖値がきわめて高い状態では、昏睡に陥ることがあります。  自覚症状がないからと糖尿病を放置していると、高血糖は全身のさなざまな臓器に障害をもたらします。とくに冒されやすいのは、神経と血管を中心とした臓器で、神経障害、眼球の網膜が障害される網膜症、腎臓の機能が低下する腎症の三つが起こりやすく、これを三大合併症と呼んでいます。

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